スターポリプ咲く

水草水槽はコンテスト用撮影が終わり一段落。ほっ

そしてそのドタバタの中、こっそりスターポリプが咲きました。
どうもサンゴ達の状態が思わしくなく、レイアウトを少し変えてみたところ
見事に当たったようです。






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ちなみに導入直後はこんな鳥皮状態でした
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ウミキノコの二次ポリプも咲き(もう少し開いてくれるといいのだが・・・)
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スターポリプの土台にくっついていた小さなサンゴ(多分ツツウミヅタ?)もしっかり開いています。
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今日で立ち上げ後44日を経過
水質はPH8.0、比重1.021、栄養塩ほぼ未検出と良好で、透明度もよく、匂いもありません。
最初に天然海水40㍑を購入し、立ち上げ時に30㍑強を使用。
その後水合わせで減った分を足すのと、換水で残り10㍑弱を消費。
RO水は4日で2㍑を補充するペースですが、現在近所のスーパーにて無料汲み放題実施中(^o^)丿
管理が難しいとされるベルリン式小型水槽にしては上出来ではないかと自画自賛(誰も褒めてくれないのでw)
あ・・ヤドカリは5匹中2匹が☆になってしまいましたが(T_T)その他の生体は順調です。
ちなみに現在外掛けフィルターにシーケム社の「デ・ナイトレイト」という吸着剤を入れています。

以下説明文をC.P.Farmさんのサイトから引用させていただきました。

「水槽内に蓄積される硝酸塩を除去・抑制する高密度多孔質濾材です。
本品は、使用初期に硝酸塩の元となる有機物を吸着し、その後、濾材内部に増殖した嫌気性バクテリア層の働きで脱窒を行い硝酸塩を除去します。
硝酸塩濃度の高い水槽に使用する場合は、飼育水の硝酸塩濃度をあらかじめ換水などで25mg/L以下に調整した後、デ・ナイトレイトを水中の弱い水流が必ず通る箇所に設置します。
特別な脱窒フィルターや脱窒菌への給餌は必要ありません。
1本で200~400Lの水を処理でき、通常3~4ヶ月効果が持続します。
pHや水質に影響を与えないセラミック基質なので、あらゆる水槽に使用できます。
Point!
嫌気バクテリアによる脱窒は、通常、使用開始から1~2週間程で効果が現れます。それまでは有機物の吸着により、硝酸塩を抑えます。
魚が多めに収容されているリーフ水槽には非常に効果的です。
注:必ずネットに入れて、よく水で濯いでからご使用下さい。
脱窒について
アクアリウム業界での脱窒とは嫌気性細菌(酸素のない状態で働く菌)の働きにより、飼育水の硝酸塩、亜硝酸塩を窒素ガスとして分解、放出させることを言います。
硝酸塩の蓄積を防ぐことはpHの低下を抑え、またコケの発生の予防にもなります。
魚水槽では50mg/L、サンゴ水槽では5mg/Lまでは許容範囲ですが、出来るだけ低く押さえることが必要です。」

外掛けフィルター内に入れた場合水流が強すぎて嫌気濾過は難しいのではないかと思いましたが水槽内に入れるのも嫌だったので試しに使っています。
今の状態がこの製品のおかげとは言い切れないのですが、いい仕事してるんじゃないかな?

次回、海水水槽の立ち上げと維持について現時点での総括を書こうと思います。
水草ファンの皆様も、暇つぶしにでもご覧下さいw
(マリン記事の時は反応薄いんですよね~(笑))
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  by charm_of_aqua | 2007-05-23 00:05 | 45×27×30(マリンアクア)

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